2.アクセスアウトラインの把握

【2-1】全体アクセス数
サイト全体のアクセス(PV)数値を把握します。
サイトのカテゴリ別、都道府県別、期間指定での解析が可能です。
時間軸で把握したい場合は日別状況・月別集計、ページ単位でアクセス数を把握したい場合は、ページ別閲覧状況をご確認いただけます。
【2-2】全体訪問数
サイト全体の訪問者(UU)数値を把握します。
サイトのカテゴリ別、都道府県別、期間指定での解析が可能です。
全体訪問数はPVより重視しなければならない一番大事な数値です。これを増加させることを考えてください。
増加させるには、リスティングや雑誌などでの広告や、名刺にアドレスを入れるなどのこまめな告知が必要です。ので
【2-3】閲覧ページ数状況
ユーザーがサイト内で閲覧したページ数を把握します。
期間指定での解析が可能です。
トップページから見せたい情報まで、きちんと誘導がなされているかどうかの指標になります。
基本的にはこの数値が大きくなればなるほど、サイトとの接触が増えますので効果が上がります。ただ、想定以上に大きくなるのは、ユーザーが迷っているかもしれませんのでご注意ください。
【2-4】入り口ページ直帰率状況
サイトに訪れた最初のページでの離脱率(次のページへと誘導できなかった率)を把握します。次ページへの誘導ができているかを確認できます。
サイトのカテゴリ別、都道府県別、期間指定での解析が可能です。
この数字を小さくすることで、閲覧ページ数を増やし、資料請求数・問合せ数の増加に繋がります。そのためには、直前のページの内容を調べたり流入時の検索キーワードを調べて、ページ内容とマッチしているかどうか、それらの内容が見つけやすいかどうかを検討し、ページを改善を行います。
【2-5】滞在時間状況
ユーザーがサイト内を閲覧していた概算時間を把握します。
期間指定での解析が可能です。
この数値が長ければ長い程、サイトとの接触を増やしサイトの効果が高くなります。PV数より滞在時間を増やすことを重視する傾向にあります。