らくらくログ解析の特徴をご紹介します。
広告媒体です。会社を広く知ってもらい、その中で必要なものが見つかればお問い合わせいただくという形で始めました。2002年に新規開拓の意味でホームページを立ち上げ、当時は月のアクセス数は10件前後で、宣伝媒体としては弱い状態でした。当時は製造業でホームページを持っている会社もそれほど無く、制作や運用の費用も高かった時代でしたので、社内で自分達で作ったホームページでしたが、問い合わせも無いし誰が見ているのかも分からない状態でした。
そんなときに、ログ解析というものがあることを知り自社のサイトを活かしたいと思い、2004年に「らくらくログ解析」の導入とホームページのリニューアルをしました。リニューアルにあたっては、「ログ解析ができる以上、もっとホームページを作り込んでいけば、それが良いのか悪いのかという判断ができる」という指摘も受け、ホームページを大きく変えて集客できるようにしたいという目的がありました。
そこで、「らくらくログ解析」に賭けてみようと思い、それが結果上手くいっています。
そうですね。自社で作ったトランクや投票箱、名刺入れなどをプレゼントするキャンペーンを何度か行ったのですが、プレゼントの個数や出す時期によって、アクセス数の意外なパターンが解ったんです。キャンペーン時は懸賞サイトに登録しましたので、アクセス数は当然上がりますが、無関係に思える当社の商品への問い合わせ数も増えてきます。そういった関係性は、ログ解析をやっていないと分からないことなので、すごく面白く使っています。その商品が、これから当たるか外れるかということもよく見えてきます。
DMについては、個人情報が入った書類を搬送するための書類ケースをホームページに載せたときですね。その頃、不動産登記法が変わって個人情報に関して難しいことが多くなってきたと聞いていましたので、それに関わる不動産業界や銀行などの金融業界に向けて、まずDMを送付したのですが、こちらの予想よりも問合せとして返ってくる数が少なかったんです。
そこで、検証のために「らくらくログ解析」の解析結果を見てみると、「個人情報」「重要書類」「機密」といった検索キーワードからバイク便やIT産業など、こちらの予想とは違う業種からのアクセスが多かったことが解りました。
ここでも何故かなと思ったんですが、そういった複数間のお客様と目の前で接していくような業種でも、その場で鍵をかけて書類をしまうことで安心してもらえる、そこにニーズがあるんじゃないかということを知人の話などを通じて知ったんですね
そこで、アクセスの多い業種にDM発送のターゲットを切り替えたところ、以前は100通に対して1件の問い合わせ程度だったものが5~6件は反応が返ってくるようになりました。
そういったニーズを見つけられたことは、「らくらくログ解析」を使っていてよかったと思える点です。
ホームページだけでは解決できない、既存のお客様との関係だけでもターゲットが絞りきれない、複数の現象から接点を見つけて考え直せるということですよね。
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