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ニュースリリースの反響は?

今回は、ニュースリリースやブログ記事など特定のページへのアクセス数やアクセス企業、地域分を分析することで、その記事単体で得られた反応を追跡したいと思います。

まずご紹介させていただく機能が、人気ページ(ランキング)になります。[基本解析]>[人気―ページ(左サイドメニュー)]をお選びいただければ、デフォルトでサイト全体のページのランキング(TOP50ページ)が表示されます。 このままでは"サイト"全体"のページランキングのため、必要なページの情報が見つけにくい場合があります。

そんなときは、メニューバーの一番上、[集計対象]という項目から特定のカテゴリ(ディレクトリ)を選択して、集計範囲を絞ってみてください。
たとえば、弊社では8/26に「代理店様向け商品説明会のご案内」というお知らせを掲載しています。
http://www.rakulog.com/info/2010082502.html

この記事は、/info/というカテゴリに位置付けられていますので、/info/配下のページのみをランキング表示すれば、必要最小限の情報だけを閲覧できるようになります。 まずは、[集計対象]の入力ボックスにカーソルを置いてみてください。デフォルトで「サイト全体」と表示されていた部分が、「%」という文字が現れます。

この「%」、実は"部分一致"検索をするための記号です。
「%info」と入力すると

http://www.rakulog.com/info
サイト全体

の2件の候補が表示されます。カテゴリ名に「info」という文字列を含むリストが表示されますので、この候補から

http://www.rakulog.com/info

を選択して、[解析]ボタンをクリックします。[解析]ボタンをクリックすれば、/info/配下のページのみを抽出した結果が表示されます。

これで、
http://www.rakulog.com/info/2010082502.html
というページが、指定期間中にどれだけアクセスを集め、同カテゴリのお知らせと比べてどのくらい人気があったのかを確認することができます。
ちなみに、「%」を付けない場合は、"完全一致"検索となります。「http://~」から正確にパス(URL)を入力する必要があります。 カテゴリ名を日本語に編集されている場合は、当該カテゴリ名を間違いなく入力する必要があります。

"完全一致"と"部分一致"を必要に応じて使い分け、集計対象の抽出を試してみてください。

ページを指定するともっとカンタン

新バージョンでは、さらに便利な機能も追加されました。

ページを指定機能

になります。
先にご紹介した[人気ページ]は、同カテゴリ内の他のページとアクセス数を比較して、相対的な人気度を確認するのに有効です。これに対して、"絶対値"として特定のページを評価するのが[ページを指定]機能です。

[ページ]ボタン配下の[ページを指定]という検索窓から、任意のページのURLを入力し当該ページのサマリー(解析結果概要)をご覧いただけます。
特定の記事に対しての数値的(PVやUU)な反応のみならず、

  • 特定記事に興味を示した企業の社名
  • 特定記事のアクセスユーザの地域分布
  • 特定記事の直前に閲覧したページ

などの結果が[サマリー]として一覧表示されます。トップディレクトリからのドリルダウンではなく、URLで指定して目的のページをピンポイントで確認できるため、すでにご紹介させていただいた利用者様からも「便利!」とのお声をいただいている機能です。 「ニュースリリースの反響」だけでなく、さまざまな目的に応用できると思います。

ぜひ活用してみてください。

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